スカッシュ
■発祥と歴史
19世紀初め、ロンドンのフリート監獄で囚人が運動不足解消のため、ラケットを使いボールを壁にぶつけたゲームをしていました。
このゲームは“ラケット" と呼ばれ、その後、改良が加えられ現在のスカッシュになったといわれています。
1966年には国際スカッシュ連盟(1992年に世界スカッシュ連盟)がロンドンに設立されました。
現在では153の国々に普及し、128の国が世界スカッシュ連盟に加盟しています。
■競技人口
日本の2000年の競技人口は10万人、愛好者も30万人にも達し、広く競技スポーツ、また生涯スポーツとしても普及しています。
全世界での競技人口は 1500万人以上にも達しています。
■ルール
■協会等
■その他
1927年にイギリス大使館内にスカッシュコートが作られたのがはじまりといわれています。
1971年に日本スカッシュラケット協会(現・(社)日本スカッシュ協会)を設立、1972年に第1回全日本スカッシュ選手権大会を開催。
この頃から競技人口が増えはじめ、近年では、全国のスポーツクラブやリゾート施設、公共スポーツ施設にもスカッシュコートが普及し、コート数も500近くとなりました。