ラケットボール
■発祥と歴史
アメリカのYMCAでテニスとスカッシュのコーチをしていたジョー・ソベック氏によって1947年に考案されました。
1970年代にアメリカで爆発的に普及し、日本でも1971年に東京と神戸のYMCAにコートが作られました。
1980年には現在の日本ラケットボール協会が設立されました。
■競技人口
日本に約30万人の愛好者がいるそうです。
■ルール
1対1もしくは2対2でボールを打ち合う室内競技です。
サーバーが正面の壁にボールを当てて、レシーバーが返ってくるボールを打ち返しラリーを行うという簡単なスポーツです。
正面の壁に当てるまで、残り5面すべてを使ってもかまいません。
■協会等
JARA 日本ラケットボール協会
http://www.jara-npo.org
■その他
世界的には日本のラケットボール・プレーヤーは非常に高い評価を受けています。
協会では、2年毎に行われるラケットボール世界選手権に毎回日本チームを参加させています。
2000年にメキシコで開催された世界選手権では、日本チームは男女総合で4位という成績を残し、そのレベルの高さを実証しました。