ライフセービング
■発祥と歴史
ライフセービングはイギリスで発祥し、長い海岸線を持つ植民地オーストラリアで独自の発展を遂げ、それが各国に導入され、現在にいたります。
■ルール
ライフセービング競技会は、国際ライフセービング連盟(ILS)で規定されている種目として
アイアンマン・アイアンウーマン、ビーチフラッグスなどのサーフ競技12種目、
50mマネキンキャリー、200mスーパーライフセーバーなどのプール競技10種目があります。
■協会等
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp
■その他
国内大会をはじめ、世界では2年ごとに世界選手権大会が開催されており、世界中のライフセーバーが集まる一大イベントになっています。
最近ではライフセーバーの飯沼誠司さんがタレント、俳優として活躍しています。