カバディ

■発祥と歴史

カバディの歴史は紀元前のインドにさかのぼります。古代インドで武器をもたずに獣と戦い、その襲撃から身を守っていたことが起源になっているともいわれています。
その後、東南アジアの各国で様々な名前とルールで行われてきました。1950年には、インドでカバディ協会が設立され、ルールや競技の形態などが制定され、1980年には、第1回アジア選手権大会が開催されました。
2004年に、アジアアマチュアカバディ連盟(AAKF)が設立され、同年カナダで開催されたワールドカップでは、インドやパキスタンのみならず、イギリス、アメリカからも選手が参加しました。
アジア大会においては、1990年第11回大会(北京)から正式競技となりました。

■競技人口

■ルール

■協会等

■その他

1981年、日本アマチュアカバディ協会が設立され、1989年には第1回全日本カバディ選手権が開催されました。
その後、国内だけでなく国際大会への遠征も積極的に行い、2000年のアジアカバディ選手権大会(スリランカ)では、3位入賞を果たしました。

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